1981年韓国・釜山生まれ。慶星大学写真学科卒業。鉛筆による繊細な線を反復して重ねる手法で、時間や記憶、存在の痕跡を静かに描き留める。長年共に暮らした猫の喪失を契機とした作品で知られ、釜山やソウルで「Warmth」「Tiger Cat」などの個展を開催。近年は銀座蔦屋書店でも発表している。
この作家をめぐって集まった、来た人・感想・所蔵。
気になるに入れると、展覧会の開幕前と終了前にお知らせします
Funwow は、現代アートの作家を辿れる場所。
パク・ソンオクさんの次に会える機会を、お知らせします。