1989年広島県呉市生まれの日本画家。2012年に京都嵯峨芸術大学芸術学部造形学科日本画分野を卒業。2013年より「京都 日本画新展」に継続出展し、2014年第6回トリエンナーレ豊橋・星野眞吾賞展に入選。日本画の伝統技法と墨絵を融合させ、水に溶けない顔料を何層にも重ねて繊細なテクスチャーを生み出す。色彩を抑え、生物や自然界の命の輝きと空気感を描く。2018年以降関西で個展を毎年開催。
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