フランス・パリを拠点とするビジュアルアーティスト。2019年にパリ国立高等美術学校(Beaux-Arts de Paris)を卒業。2021年Prix Aparté受賞。日常で拾い集めた取るに足らない品々を素材に、刺繍・修復・接合といった最小限の介入を施すアッサンブラージュ/ミクストメディアを手がける。日本の金継ぎに着想を得て、割れた胡桃の殻を金箔でつなぐなど、親密で慎ましい事物に新たな観照を与える。
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