1991年東京生まれの画家。2017年に武蔵野美術大学油絵学科を卒業。風景や静物が発する「しるし」を読み取り、絵画を「心を静かに開く窓」として捉える作風で知られる。2016年武蔵野美術大学卒業制作展で研究室賞を受賞。個展に「メビウスの切れ目」(lamp、2014)、「行く先々」(数寄和、2018)など。「記憶のひも」を開催。
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