1791年江戸生まれの浮世絵師・戯作者(1848年没)。狩野派の白珪斎に学んだ後、菊川英山に師事。文政中期から美人大首絵を手がけ、独特の妖艶さで「凄艶」と評される美人画の第一人者となった。ベロ藍をいち早く採り入れ「藍摺の英泉」とも称される。風景画や春画も残し、晩年は浮世絵類考の執筆など文筆にも軸足を置いた。
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