1954年生まれの画家、フランス近代美術史研究者。東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。東京外国語大学名誉教授、多摩美術大学客員教授。西欧近代絵画の理論・歴史を研究するかたわら絵画制作を続け、なびす画廊やガレリア・フィナルテなどで個展多数。著書に『シュポール/シュルファス』、共編著『モダニズムのハード・コア』など。
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