1937年東京生まれの彫刻家。中央美術学園で学び、1958年読売アンデパンダン展に出品。20代半ばから一貫して人間の「耳」を主題とし、アルミニウムや真鍮で鋳造した作品で知られる。1967年パリ青年ビエンナーレでアンドレ・シュス夫人賞を受賞。1978年に41歳で急逝した。
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