1977年東京都生まれの作家。多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業。抽象と具象のあいだを揺れ動く、何かに見えそうで確定しないイメージを描き続ける。完成像を定めず制作を始め、線を意図的に交わらせない構成で奥行きや前後関係の固定を回避し、人物やキャラクターを想起させる輪郭が立ち現れる瞬間を見出す。亀戸アートセンターなどで個展を開催。
Funwow は、現代アートの作家を辿れる場所。
新山祐介さんの次に会える機会を、お知らせします。
この作家をめぐって集まった、来た人・感想・所蔵。
気になるに入れると、展覧会の開幕前と終了前にお知らせします