美術家。都市に残された匿名の痕跡を拾い上げ、その断片と自身のドローイングを組み合わせたコラージュを中心に制作する。異なる空間をつなぐ「梯子」をモチーフに、自己と他者、過去と現在など隔たるものの境界が溶け合う瞬間を捉え、新たな感覚や物語を生み出すことを目指す。TOKAS-Emerging 2026に選出され、個展「この星は円」を発表。
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Funwow は、現代アートの作家を辿れる場所。
岸本望さんの次に会える機会を、お知らせします。