1993年生まれの画家。2016年京都造形芸術大学卒業、2018年同大学院修了。自身の経験をもとに「ルッキズム(容姿至上主義)」をテーマに、人工鉱物「デトロイト・アゲート」の模様と肖像を組み合わせ、現代社会の容姿への偏見や自己愛をめぐる問いを表現している。
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