宮城県気仙沼市出身の現代美術家。米国セントラル・オクラホマ大学卒業後、東京で活動を開始し横浜・ブルックリンを拠点とする。家具などに用いる伝統技法「曲木」とラッピング印刷を組み合わせ、湾曲した支持体と層状のモチーフによる立体を制作。14歳からのスケートボード文化と東日本大震災の経験を背景に、過密と混沌が併存する都市空間を主題とする「flow-chitecture」を提唱。2026年MU GALLERYで個展。
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