寺田真由美は東京生まれの美術家。1989年に筑波大学大学院修士課程芸術研究科を修了。90年代は透明プラスチックによる立体作品を制作し、2000年以降は自作のミニチュアを用いた写真作品へ移行した。「不在という存在」をテーマに国内外で発表を続け、現在はニューヨーク在住。作品は東京都現代美術館、練馬区立美術館などに収蔵されている。
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