2002年鹿児島県生まれ、同地を拠点とする美術家。東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻に在籍。刺繍・石・油彩・機械部品など多様な素材を用い、信仰・戦争・対立・困窮など社会問題と内面の葛藤から生じる人生の課題を主題とする。鑑賞者の想像のための余白を残すこと、唯一無二の作品のみを作ることを制作の原則に置く。2020年高校生国際美術展で内閣総理大臣賞を受賞、世界絵画大賞展等にも出品。
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