1968年三重県松阪市生まれ。国内の美術大学を経てロンドンに学び、現在は三重県伊賀市を拠点に制作。「記憶」や「あいだ」への関心を軸に、意識に潜在するイメージと現実の風景のあわいにある山や森を描く。2023〜24年に三重県立美術館柳原義達記念館で個展「記憶の稜線を歩く」を開催し、アーティスト・トークやワークショップも行った。
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