読み込み中…
写真をベースに制作する美術家。和光大学芸術学科出身。カメラ撮影よりも現像過程の「ネガ」に着目し、ケミグラムや型紙を用いた長時間露光など実験的手法で、抽象度の高いイメージを生み出す。光の反射を捉え留めることで写真の本質や記憶の不確かさ、個人の輪郭を問う。『TOKYO FRONT LINE PHOTO AWARD 2021』でグランプリ(大山光賞)を受賞。COPYCENTER GALLERYで個展『⁂』(2025)、町田のオルタナティブスペースで個展(2022)等を開催。
関連メディアはまだありません。