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渋谷外苑前でユーズド雑貨のセレクトショップ「Out Of Style」を経営中に、50代半ばを過ぎてから古道具素材の鉄や木を使った照明やオブジェを作り始め、以来、立体作品と平面作品を制作している。 主な展示に、「線の消える処」(2016年、Essential Store、大阪)、「線の速度」(2017年、SEIN、祐天寺)「この先の不在」(2018年、TETOKA、神田)、「女の回し蹴り」(2019年、幾何、清澄白河)、「心配するなすぐ帰れ」(2024年、金柑画廊、目黒)、「パピプペポン」(2025年、Detour、神楽坂)、「例のアソコで待ってるから」(2025年、過去、蒲郡)などがある。
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