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宮崎県宮崎市出身、文化服装学院卒業、現在21歳。 珈琲染めを用いた絵画を制作する。 ファッションとアートを制作の基盤としている。 キャンバスに落とされた珈琲の濃淡は 鮮やかな色彩と繊細なテクスチャーで描かれた 少女にどこか遠くを見つめさせる。 少女性と成熟、夢と現実の境界線を曖味にさせる作品は、 観る者をほろ苦いノスタルジアに惹き込む。 文化服装学院卒業後はファッションブランド、「Shinon Matsumoto」のデザイナーと画家としての活動をスタートした。 使用している珈琲豆 「珈琲染め」という技法を使用した。 絵画には廃棄予定だった珈琲豆を使用している。 その珈琲豆は北海道・小樽にある珈琲店「小石珈琲」のもの。提供して頂いた珈琲は小石珈琲さんが開業前に新しい焙煎機の特性を理解するために試行錯誤しながら実験に使った豆で、店で提供している珈琲の基盤を作った偉大な珈琲豆。 大量に廃棄の豆が出て困っていたところ、絵画という方で生かし続けている。
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