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オーストリア・グラーツ生まれ。ウィーンとベルリンにて彫刻を学び、現在はウィーンにて制作。日常的な素材を用いたミニマムな彫刻を特徴とする。ヨーロッパを中心に展示を続けているが、平成18(2006)年以降はマツモト建築芸術祭(2023)など日本でもいくつかのコラボレーションがある。 近年の主な個展に、『Hard Opening』(MAG3、オーストリア/2021)、『Acht Grad』(Kluckyland、 オーストリア/2019)、『Coffee Table Book』(rauminhalt_harald bichler、オーストリア/2018)、『Über die Künstlerin』(ICON GALERIE、オーストリア/2017)など。
出典は作家・ギャラリーの申告。「確認」は所蔵元で確認済み。
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