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1955年 鹿児島県生まれ。 画家 。1981年東京藝術大学大学院美術研究科修了。塗り重ねた絵具が作り出す線や形、面が、明確ではない輪郭と融合した、独特の画面を生み出す。日常の何かを思わせるような要素が現れたり、突然消えるように感じたりする、常に変化する抽象的な絵画空間が展開されている。1983年よりコバヤシ画廊(東京)、鎌倉画廊(東京/神奈川)、村山画廊(東京)、ガレリア フィナルテ(愛知)、ギャラリ−米津(東京)、ギャラリエ アンドウ(東京)、ギャラリー池田美術(東京)、Mizuho Oshiro ギャラリー(鹿児島)、ティル・ナ・ノーグ ギャラリー(東京)等で絵画を中心に作品を発表。近年のグループ展に「日中韓現代あーと展」 貴州美術館(2023、貴州)、「ライアン・ガンダーわれらの時代のサイン」東京オペラシティーアートギャラリー(2022、東京)、「MOMATコレクション:所蔵作品展」東京国立近代美術館(2019、東京)、「抽象と形態-何処までも顕われないもの」DIC川村記念美術館(2012、千葉)、「絵画の現在」鹿児島市立美術館(2007、鹿児島)など。