
1984年東京生まれ。1999年グラフィティを始める。10代でグラフィティと出会い、ストリートで壁画中心の制作活動を始める。以後現在まで蛍光塗料を用いたペインティング作品とブラック・ライトを使用したインスタレーションで知られる。作品の制作過程をショーとして見せるライブペイントも数多く実施。2012年頃よりディスプレイに直接ペイントする手法で制作を始める。 主な個展に「照明、が与えられたとて」(2025年、SIGNAL、東京)、 「YOU CAN (NOT) RELATE.」(2023年、KANA KAWANISHI GALLERY、東京)、「Proxy」(2020年、Gallery OUT of PLACE TOKIO、東京)、 「apple」(2018年、Gallery OUT of PLACE TOKIO、東京)、「Spectrum File 19 Houxo Que」(2018年、MINA-TO [スパイラル 1F]、東京)など。 グループ展に 「150年」(2025年、東京)、「Alternative Living展」(2025年、SusHi Tech Square、東京)、「『お分かりでしょうけれど、私は画家であることをやめてはいません。』」(2023年、ソノアイダ/Watowa Gallery、東京)、 「Reborn-Art Festival 2021-22 『利他と流動性』」(2021年、旧千人風呂、宮城県石巻市)、「ANB TOKYO オープニング展『ENCOUNTERS』」(2020年、ANB TOKYO、東京)、「TOKYO 2021」(2019年、TODA BUILDING、東京)、「CANCER “THE MECHANISM OF RESEMBLING”」(2018年、EUKARYOTE、東京)など。 《16,777,216 view #2》が第19回文化庁メディア芸術祭(2015年度)アート部門にて審査員推薦作品に選定。
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