展覧会約6万件・作家約3万4千人の記録と、この1年でできるようになったこと
Funwow は、現代アートの展覧会を記録して残すサービスです。2026年11月2日の時点で、展覧会60,029件、作家34,238人、会場3,909か所の記録を公開しています。2025年3月のギャラリーツアーのお知らせのあと、しばらくお知らせを出していませんでした。そのあいだにサービスを作り直したので、いまできることをまとめてお伝えします。
新しくできるようになったことと、メディアへの掲載を、日付つきで残しています。
Funwow は、現代アートの展覧会を記録して残すサービスです。2026年11月2日の時点で、展覧会60,029件、作家34,238人、会場3,909か所の記録を公開しています。2025年3月のギャラリーツアーのお知らせのあと、しばらくお知らせを出していませんでした。そのあいだにサービスを作り直したので、いまできることをまとめてお伝えします。
展覧会のページに[観たい]と[観た/チェックイン]が並ぶようになりました。会場にいなくても「観た」を押して残せます。会場で写真や位置情報と一緒に残すと、チェックインになります。
芸術祭やアートフェアの回ごとに、会場の一覧と地図を1ページにまとめました。ページを開いたまま会場を回れます。公式のロゴも回のページに出るようになりました。
会期の決まっていない常設の展示も、展覧会と同じように載せて、記録を残せるようになりました。
書いた感想を、あとから自分だけに見える形に切り替えられます。記録は残したまま、ほかの人には見せないでおけます。
トークやオープニングなどのイベントも、開始の30分前からチェックインできます。会期前の内覧会やオープニングで残した記録は、その展覧会の記録になります。
アカウントの削除を、マイページからご自身でできるようになりました。
Funwow が展覧会や作家の情報をどう載せるか、記録を残すときに守ってほしいこと、作家と会場が情報を管理できるしくみを、運営ポリシーとしてまとめました。載っている情報の修正や削除のご依頼の窓口も書いています。
会場にいるときに、シャッターの音を出さずに写真を撮れる「無音撮影」を、友の会の会員が使えるようにしました。撮った写真は3日間残り、そのあいだに記録に添えたり、保存したりできます。
これから始まる展だけを出したり、公的な美術館に作品が収蔵されている作家が出ている展に絞ったりできます。日付と組み合わせて使うこともできます。
会場では写真だけ残しておき、帰ってから感想を書き足せます。記録の「この記録を直す」から書けます。
記録の「共有」から、展覧会名・作家名・会場名の入った投稿を X に出せます。スマートフォンでは、記録に添えた写真を最大4枚まで一緒に渡せます。
前の月に展覧会を記録した方の中から、毎月3名に1,000ポイントをお送りします。抽選は毎月1日に行い、当選した方にはアプリの中でお知らせします。
10月3日(土)にMBSで放送された「MIRAI JAM」#40で、Funwowを取り上げていただきました。ギャラリーを巡るツアーや、巡った先で作品を買うまでの流れ、代表の山口が現代アートに惹かれたきっかけと起業までの道のりが紹介されています。TVerで10月10日(土)の朝10時まで見られます。
Funwow の作家ページは、展覧会の記録から自動で組まれています。そのページの管理を、作家ご本人が無料で申請できるようになりました。承認されると、略歴や公式サイトを直せるほか、展示歴・受賞・収蔵を、会場や公募に送る略歴としてそのまま書き出せます。
館の方は、祝日の扱いと臨時の休みを、管理画面から自分で設定できるようになりました。設定した開館時間と休みの日は会場ページのカレンダーに出るので、来場者は行く前に開いている日が分かります。
東京都の創業支援サイト「東京創業NET」に、代表の山口のインタビューが掲載されました。これまでの仕事と、Funwow を始めた理由を話しています。
8月30日(土)にBS朝日で放送された「FreshFaces」で、代表の山口とFunwowの活動を取り上げていただきました。提携ギャラリーを巡るツアーの様子が紹介されています。