
有料・予約制のイベントとなります。詳しくは下記リンク先にてご確認下さい。 五月女哲平の最新作展覧会を、青山目黒(中目黒)、void+(表参道)、NADiff a/p/a/r/t(恵比寿)の3か所のスペースに於いて、同時開催いたします。 五月女は2007年の初個展以来、絵画作品を中心に立体、写真、映像などを織り交ぜた作品を発表してきました。五月女の絵画は、変形キャンバスや自立する支持体を用いたり、メディウムの積層から作品の成立を試みるなど、絵画の物質的側面への着目から様々な展開をみせてきました。近年は、絵具の積層の中にアクリルや写真、ガラス、シルクスクリーンなど異なるメディウムが介在しながら、作家が捉えた事象や出来事を挿し込んだ、新たな作品の取組みも行っています。 この度の3か所同時開催展では各スペースでは新旧作を交えて、五月女の作品をいくつかの系統ごとにご紹介致します。昨年バーゼルで発表した映像作品とシェイプドキャンバスによるペインティングをvoid+で、長年継続的に取り組んでいる人物シリーズを新/旧作交えて青山目黒で。そしてNADiff a/p/a/r/tでは、ペインティングとオブジェ作品、そして展覧会にあわせてリリース予定の新作マルチプルエディションを展覧いたします。 1980年栃木県生まれ。2005年東京造形大学美術学部絵画科卒業。 主な個展に2019年 LISTE アートフェア (青山目黒ブース、バーゼル)、2018年「絵と、 」[キュレーター:蔵屋美香] (gallery αM、東京)、2017年「犠牲の色、積層の絵画」(青山目黒、東京。同ギャラリーにて2014年、2011年、2007年に個展開催)、2011年「猫と土星」(小山市立車屋美術館、栃木県)、2008年「箱の中の光について」(Mont-Blanc銀座、東京)など。 主なグループ展に2019年「Olaph the Oxman」(C Ø P P E R F I E L D、ロンドン)、2019年「MOTコレクション 第2期 ただいま / はじめまして」(東京都現代美術、東京)、2017年「Post-Formalist Painting」(statements、東京)、2017年「裏声で歌へ」[企画:遠藤水城](小山市立車屋美術館、栃木)、2016年「囚われ、脱獄、囚われ、脱獄」(駒込倉庫、東京)、2015年「引込線 2015」(旧所沢市立第2学校給食センター、埼玉)、2014年「絵画の在りか」(東京オペラシティアートギャラリー、東京)、2013年「マンハッタンの太陽」(栃木県立美術館、栃木)、2013年「ダイ・チュウ・ショー」(府中市美術館、東京)、2012年「VOCA展 2012 」(上野の森美術館、東京)、2012年「リアル・ジャパネスク」国立国際美術館、大阪)など多数。






































