チョシル・キルの個展。ドイツの認知症看護施設の前に置かれた「本当のバス停ではない」バス停——レプリカ、プラシーボ——から、自動車教習、グーグルグラス、スタジオの窓から見える路上へと連なる作家の断章的なテキストとともに構成された展示。