記録の残し方
Funwowに残した写真や感想は、あとから自分で見返すときにも、作家や会場が展示を振り返るときにも、これから見に行く人が展覧会を知るときにも役立ちます。
決まりではありませんが、少し意識するだけで、あとから見返したときにも伝わりやすい記録になります。
作品だけでなく、空間も撮る
作品だけでなく、入口や部屋の様子、作品どうしの並び方も撮ってみてください。展示がどんな空間に、どのように構成されていたかは、会期が終わると分からなくなるからです。

写真は、見たときの印象に近づける
明るさや傾きは、実際に見たときの印象に近づくように整えてみてください。斜めから撮った写真も、空間の広がりや作品の見え方を伝える記録になります。
撮影のルールは、会場の案内に従う
撮影できるかどうか、どこまで撮影できるかは、会場によって異なります。会場の案内やスタッフの方の説明に従ってください。
感想は、短くても自分の言葉で
何が印象に残ったか、一言だけでも残してみてください。そのときに感じたことは、あとから自分で見返すときにも、ほかの人が展覧会を知るときにも手がかりになります。
無理に書く必要はありません。あとから追記することもできます。
自分だけの記録として残したい場合は、感想を自分だけに表示することもできます。
Funwowが大切にしている考え方は、運営ポリシーにまとめています。
