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アンタカンタ SOLO EXHIBITION 「そのとき、ぼくは」 ヒカリエ 8/CUBE 7/28〜8/2 アンタカンタさんの世界 堪らなく好き 120号の大作 「アルゴリズムの雲の下で Under The Algorithm Cloud」には ニヤリとしてしまうんだ。 会期が短いから気をつけて。眺めて欲しい。毎日在廊をされているから 是非にお話しをしてね 優しい方よ でもね そっと毒を潜ませる ギリギリを攻めるw だから其れを見つけたら嬉しくなるんよ 大好き。マジで。アンタカンタさん最高👍 以下 転載 スマートフォンでYoutube 動画を見てしまう。全てはレコメンドアルゴリズムで私に向けて降ってくるコンテンツ。 視野は狭まり情報の興奮で疲れが襲う。 現代美術家アンタカンタの個展!アンタカンタ SOLO EXHIBITION 「そのとき、ぼくは」を開催いたします。 2026年7月28日(火)から8月2日(日)まで、渋谷のアート発信の中心地である「渋谷ヒカリエ」にて、注目を集める現代美術家・アンタカンタ SOLO EXHIBITION 「そのとき、ぼくは」を開催いたします。 アンタカンタは、自身の中にある「自由と孤独」「生と死」「時間と空間」といった実存的感情をテーマに、言葉にできない物語のワンシーンを描き出しています。 少年少女と抽象的な形をモチーフに描かれた絵画作品は、どこか不思議で愛らしい、レトロポップな世界観を漂わせます。 2015年、娘たちから贈られた油絵の具セットが、一度はアートから離れていたアンタカンタの運命を大きく変えました。周囲の同世代が守りに入る中、「何歳からでも、情熱があれば世界へ挑める」という言葉を体現するように制作へ没頭。そこからわずか10年で、国内公募展での文部科学大臣賞受賞やニューヨークでの展示など、国内外で目覚ましい躍進を遂げてきました。 閉塞感のある現代において、彼の生き方は同世代の背中を強烈に押し、勇気を与える存在となっています。かつて1980年代の渋谷でポップアートやニュー・ペインティングの熱狂をリアルに体験してきた大人だからこそ放てる、唯一無二の表現がここにあります。 表現において彼が探求するのは、芸術の最も原始的な要素である「線」です。19世紀後半にベルナールやゴーギャンらが提示した、写実的イリュージョンから脱却するための表現技法「クロワゾニスム」。アンタカンタはその「線の優位性」を、古代の洞窟壁画から浮世絵、現代の漫画、ストリートアートから生成AIに至るまでの絵画史の系譜として捉え直し、現代における表現体系**「ネオ・クロワゾニスム」**としての再定義を試みます。それは、西洋絵画・日本絵画・現代グラフィックの垣根をクロスオーバーする挑戦でもあります。 あえてキャンバスに油絵の具という西洋の古典的技法を用いることで、デジタルデバイスの画面上で「視覚情報(画像)」として消費される絵画の「物質性の奪還」を試みています。 確かなキャリアと壮大な思想に裏打ちされた絵画表現、そしてそこに確かに「在る」実存としてのアートを、ぜひ渋谷の中心でご体感ください。
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