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近年取り組んできた様々な制作方法を融合させ、平面と空間それぞれの表現を分け隔てなく作り上げることを志向した新作を軸に発表する個展。自らを取り巻くあらゆる要素を「解く」ことと「組む」ことを繰り返しながら、自らの作品となりうる必然性を探し求めている制作の姿勢と過程に触れる機会。
10月3日から
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