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矢掛町名誉町民で昭和を代表する書家・田中塊堂の没後50年を記念する展覧会。塊堂は「大字のかな書」の先駆者で、写経研究の第一人者、古筆の研究家としても活躍し、書家として唯一写経に関する学位論文で文学博士となった。本展では初期から晩年までの代表作に加え、新たに寄贈された新収蔵作品約50点を公開する。
開催中・11月23日まで
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会期・開館時間は変更される場合があります。最新情報は会場の公式・Instagramでご確認ください。
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