日本画の色に注目した展覧会。鉱石を砕いた岩絵具は、ざらりとした質感と粒子の細かさで変わる繊細な色彩が特徴で、膠に溶いて少しずつ色を重ねる手間のかかる材料である。本展では現代日本画の色彩に焦点をあて、赤、橙、黄、緑、青と画面の色ごとに作品を分けて展示する。
11月18日から
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