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この美術展は、江戸期に建てられた旧家相島を短期のアーティスト・イン・レジデンスとし国内外のアーティストを受け入れながら新しい表現のアートをとおして、地域とアーティストによる国際交流をはかり、環境にやさしい心豊かな地域社会づくりをめざしています。また、多くの市民オーナーにより、資金的に支えられているこの美術展は、まさしく市民とアーティストによる手づくりのアートイベントです。東京展は、ソビエト国境沿いにあるエストニアMOOSTEのアーティスト達のパフォーマンスと活動の紹介とそれにかかわるアーティストの展示になります。 5年前からJohn Grzinich(サウンド・クリエーター)らが中心となりアーティスト・イン・レジデンスでインターナショナルアーティストを受け入れ、旧ウォッカ工場(現在小学校)の周辺において映像:サウンド:インスタレーションなど多岐にわたる活動をしています。今回の来日メンバー:エストニアMOOSTEのオーガナイザー3人Evelyn Muursepp・John Grzinich・Jane Remm とヨーロッパを中心に活躍している小城仁志とのパフォーマンスが最終日10月28日(土)に会場で行われます。
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