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まず自分の感覚で身の回りを感じて、自分で考えて、自分で判断する→ふたたび日常がリアルになってきた。ニュースが、自分が参加している陸続きの同じ世界のこととして思えるように なってきた。 幸せは、何か条件をクリアして先に待っていてくれるご褒美なのか?ということ。 たった今、平凡な自分の日常のそこかしこに遍在する光を見ようとすること。 小さな自分を構成する細胞のひとつひとつと大きな宇宙全体を同時に貫いて いる普遍性のこと・・・を感じている必要がある・・・。 そんなふうに、日々感じながら考えながら、遍在する光を求めて描いて出来上がったのがこれらの絵なんです。
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