ギー・ジャスパールの作品を1993年に日本で初めて紹介してから10年余りが過ぎました。その間、独自の深い精神性をたたえた作品に対して、高い評価を頂いてまいりました。西洋と東洋の哲学、宗教、文学に強い関心をもち、それが作品のコンセプトや表現形態に影響を与えていることも大きな魅力のひとつです。久々の新作展をぜひご覧下さい。
終了
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