張平成の個展。土や海水など自然の要素をキャンバスに直接取り込み、絵具や素材を幾重にも重ねる制作を通じ、人間中心的でない時間軸で絵画を捉える新作を発表する。恩師・登山博文の個展「1, 2」へのオマージュとして本展は「3, 4」と題された。屋外設置など環境そのものを絵画生成の一部とする実践も特徴。
終了
この展覧会の記事・批評をご存じでしたら、+ メディアを追加
会期や展示名のちがいを直す
この展覧会の取り下げ・重複を申し出る