古来日本人が自然の中に人知を越えたものを感じ、「神」と呼んで畏れ敬ってきた、その神々の表現を紹介する展覧会。不可視の存在だった神々は次第に表され、霊験が絵巻で喧伝された。近世には参詣の旅が流行して仙厓が神々のすがたや神社の風景を画賛にまとめ、近代には小杉放菴が神々の物語を歴史画に描いた。時代毎に変化を遂げてきた多様な「神々」の表現をたどる。
11月14日から
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