波山陶芸の魅力を紹介する10回シリーズの第7回で、テーマは波山陶芸の黎明期。石川県工業学校で焼きものの基礎と窯業技術を身につけた波山が、教師ではなく陶芸家として生きる道を選び、東京・田端に工房と窯を構えた時期に焦点を当てる。波山作品や陶片資料を通して、陶芸家が誕生していく過程をたどる。
開催中・11月23日まで
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