石巻出身の毛利総七郎は10万点以上の資料を集め、俳号を「古鏡」とするほど鏡に関心を寄せた。当館所蔵で市指定文化財の古鏡561点から、中国・漢代から江戸時代までの鏡を時代順に並べ、形や文様の移り変わりと同時代の絵画・工芸との関わりを紹介する。古鏡の拓本、鏡箱や鏡台などの化粧道具、鏡を描いた浮世絵もあわせて展示する。会期中に一部展示替えあり。
11月14日から
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