
この度 LOKO GALLERY では、国際交流プロジェクト「わたしという二つ / Two things calledme」の一環として、竹内孝和、Bernd Bleffertによる展覧会を開催する運びとなりました。 本プロジェクトは、日本・ドイツ・スイスのアーティストによる国際交流企画です。1990 年代から個々に交流を重ねてきた画家・彫刻家・写真家・音楽家たちが、それぞれの国や社会の変化とともに歩んできたアーティストとしての営みを、一堂に見渡す機会として、作家主導で企画されました。都内6つのギャラリーにて、各作家による個展形式で、絵画・彫刻・写真・インスタレーション・パフォーマンスなど、それぞれのメジャーワークを展示いたします。 お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りいただき、ご高覧下さいますようお願い申し上げます。 アーツカウンシル東京[東京芸術文化創造発信助成(単年助成)]芸術創造活動 彫刻やインスタレーションを通して、人間と自然、言語と文化、身体と環境の関係を根源から見つめてきた竹内孝和にとって、土や木、石、植物といった素材は、文明や制度によって形づくられる以前の感覚や経験へと向かうための出発点でした。「初めて木を倒した人は、その音をどのように聞いたのか」という問いから出発し、言葉によって分類される以前の、感じるという行為そのもののあり方を探究し続けています。 一方、トリーアを拠点に活動するベルント・ブレッフェルトは、1990年代から独自に音響オブジェを制作し、作曲や即興演奏を通して、音と空間、身体との関係を探究してきました。粘土に包まれたオブジェが会期中に少しずつ乾き、ひび割れていく過程を作品とするインスタレーションをはじめとする作品は、素材や時間の流れ、そして鑑賞者の身体的な関与によって立ち上がる「音の場」として構成されています。 本展では、感じることの原点を問い直す竹内と、聴くことの原点を問い直すブレッフェルト、二人の異なる実践が響き合う場が立ち現れます。
館の公式サイトの紹介文を、そのまま載せています。 出典で読む ↗
11月20日から
観たいに入れると、会期が始まる前にお知らせします
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祝日休館
会期・開館時間は変更される場合があります。最新情報は会場の公式・Instagramでご確認ください。 会場公式 ↗・Instagram ↗
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