日本の美術「JAPAN ART」として、今回メインとなるのは工芸の粋とも言われる日本刀。刀身や拵えに用いられる彫金・鍛金・染織・漆など多様な工芸技術と、現代へとつながる工芸の考え方を紹介する。濱田庄司・河井寬次郎・棟方志功をはじめとする民藝作品、伊勢丹で初めて紹介するメタルアートもあわせて展示する。
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