加藤公祐(公佑)は、具象から抽象、半抽象へと表現を移す中で、絵画における主観と客観の関係に関心を向け、風景画を選んだ。現地で撮った写真を解体・再編集し、「見えるものと見えないもの」のズレを描く。鎌倉の個展では江ノ島信仰、御谷騒動とナショナル・トラスト運動をテーマにした作品を発表する。
11月7日から
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