特別展「猫猫はくぶつかん」にちなみ、猫をモチーフにした館の所蔵品を紹介する特集展示。猫は平安時代から身近な動物として愛され、様々な造型作品がつくられてきた。楊洲周延「愛猫」、立原位貫「一勇斎国芳」、宮尾陶器のノベルティ、伊藤豊助「遊び猫」、富山士郎「色絵眠り猫」など近代萬古焼の名工による立体造形を通じて、猫に寄せる人々のまなざしを紹介する。
開催中・11月23日まで
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