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アジア美術をエリアごとに分けて紹介する「アジア美術の歩き方」シリーズの最後の回。インドネシア、フィリピン、ベトナム、タイ、マレーシア、シンガポール、ミャンマー、カンボジア、ラオス、ブルネイの東南アジア10カ国の作品を紹介する。民族・宗教・言語・文化の異なる地域でゆらぎ、さまよいながらはぐくまれてきた作家たちの精神性を感じられる作品を展示する。
2月4日から
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