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鎌田昇の個展。孤独感や自身の病気、マイノリティの悲哀をテーマにしてきたが、友人もいて福祉の仕事もしており、ほどほどに人生を楽しんでいると気づいたという。制作の本質は意地のようなものとし、歳を重ねても作品を作り続ける姿に憧れると語る。不幸な身の上でなく、ある程度幸せな中で続けてきた作品を見てほしいという個展。
10月2日から
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