私は日々の記録の様に何かを紡ぎだす行為を続けている。自分と向き合っている時間の集積の中から何かかたちとなって見えてくるものは、決してこの世の中に在るものではないのだけれど、まるであったかのようにリアリティーを持ち、その質感に私は触れてみたくなる。
終了
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