GALERIE Tokyo Humanité ギャルリー東京ユマニテ この度、2001年に展覧会をさせて頂いた彫刻家 建畠覚造(タテハタ カクゾウ)氏が2005年度の文化功労者として顕彰されました。長年、日本現代彫刻のパイオニアとして活躍されていらした建畠氏の業績が評価されたこと、大変嬉しく思います。 今回は、建畠氏の顕彰記念として90年代以降の近作の彫刻の他、マケット、ドローイングを展示すると共に、建畠氏を囲む作家たちの展覧会をギャラリー山口とギャルリ-東京ユマニテ(共に東京・京橋)の2会場におきまして開催いたします。 建畠覚造氏は、1950年代より活躍、日本を代表する彫刻家となった現在も86才の現役作家として常に可能性に挑戦、作品展開を試みています。 情緒性や慣れを好まず、論理の欠落を嫌い、重ねた思考に導き出された作品は端正で、不思議さと時にはユーモアを湛ています。作品については空間とのかかわり、スペース感覚を重視し、最新作の「PASSING ARROW」では 空間性、時間性、移動性を強く追求しています。 ´闇に漕ぐ舟´石井厚生 建畠覚造 野田裕示 堀浩哉 村井進吾 "夜、沈思する中に浮かんできた、作ることと作らざることとを共に含むような作品の可能性。五人の作家たちによる本展は、闇の中の操船ともいうべきその思考を共有する者の想像上の運動として開催される。" (ギャラリー山口)石井厚生 建畠覚造 野田裕示 堀浩哉 村井進吾 各氏の近作 (ギャルリー東京ユマニテ)建畠覚造90年代以降の近作作彫刻、マケット及びドローイング
館の公式サイトの紹介文を、そのまま載せています。 出典で読む ↗
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