
無色透明のPVCシートが裁断され、染色され、緊縛されながら、除々に有機的な形へと変容していく。 仕立てられる前と後、それは私にとって生物なのか、それとも素材なのか。 本展示では、生と死の境界を光で演出しながら、生命体が「衣装」という一つの役割へと形を変えていく、その変遷を探る。 7月18日より大阪今里はJITSUZAISEI( @jitsuzaisei ) にて始まります、二人展「発光するX」。 1枚のビニールから、人間が纏う彫刻に成るまでをノンストップ、フル尺でご覧頂けます。 完成した衣装をその場で試着頂くこともできますので、製作後にご用命ください。 入場無料(ワンドリンク制)なので、ぜひお気軽に観にいらしてください。 映像担当の ryosukeのアンビエントなサウンドとともに、未知なる"仕立て"をお楽しみください。(TESSEY) 3Dプリンタが脳内のイマジネーションをそのまま具現化するこの時代に、私はあえて2Dの図面を描さ、 1本のカッターナイフと1枚のビニールを使い、身体を包み込む彫刻を制作する。 DJ・VJとしてのパフォーマンス活動と、AIを融合させた新感覚のアプリケーション開発を手がける。 本展では、独自のプロジェクションマッピング技術を応用した、新たな映像アプリケーションを開発。 アナログ作品(絵画やプロダクト等)にデジタル技術を掛け合わせることで、アーティストの表現の幅や作品の奥行きを拡張し、アートの新しい可能性を切り拓くことを信念に活動している。
館の公式サイトの紹介文を、そのまま載せています。 出典で読む ↗
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