竹村京は、ものや場所に積層する時間や記憶、そこに刻まれた存在の痕跡に耳を澄ませてきた作家。本展「となりのにわ」では、隣家の庭の葡萄棚や庭仕事についての観察に始まり、隣家からの火事による被害とその修復、蛍光糸の使用について綴られる新作を展示する。
終了
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