愛知県出身の2作家による2人展。装飾的で堅牢な外皮と、切断されて露わになる瑞々しくも繊細な内部というフルーツの二面性になぞらえ、外からは見えない内部を切り開く。負の感情の歪みを半立体の異形に変えながら静けさを与える作品と、記憶や感情の痕跡をきらめく構造として画面に表す絵画が並ぶ。
終了
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