「炎とは爆発的な酸化の瞬間の連続です。人間の80年ほどの人生も極端に言ってしまえばゆっくりとすすむ酸化。キャンドルの光をみつめていると生きる事の核心に寄り添う心地がして、絵を描いている時に似ています。」とは画家の言。今回は2年振りの新作展です。見る人の内側に(不可視)の光が灯る事と思います。
終了
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