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下北沢アーツでは、伊山桂/門倉太久斗「冬のための」を開催いたします。 伊山桂は2001年岩手県生まれ、盛岡市在住。2024年岩手県芸術・美術選奨受賞の若手実力派作家です。豊かな自然と物作りが身近な環境で育まれた感性から、伊山の活動は絵画、彫刻、刺繍、文筆など多方面の創造へ広がっています。 門倉太久斗は埼玉県生まれ、武蔵野美術大学を卒業後、コムデギャルソンにてパタンナーとして従事。独立後、門倉太久斗名義で発表する絵画では、花、鳥、猫、人体、車などをモティーフに男性性、ファッションや装飾をコンセプトとした作品を発表しています。 経歴は大きく異なりますが、伊山と門倉は数年前に都内で知り合って以来、親交を深めています。 【展示ステートメント】 気を抜けば、吹く風はゆるく冷たくなってきますからそろそろゆっくりと冬の支度を。暑い日の涼しい記憶の片づけや、冬には得れないものの保存。またしばらく遠くに行ってしまう陽の光への挨拶をいたします。冬のための。
開催中・9月23日まで
保存すると、終了が近づいたらお知らせします
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会期・開館時間は変更される場合があります。最新情報は会場の公式・Instagramでご確認ください。