「街になった祖母、街になりかけている母、半魚の私」。街と海を繋げる川沿いで何かが起こっている——私たちは何を忘れ、何を思い出したのかを問う二人展。小林藍は物語がどう作られるかを、詩霖は実体と映像の錯綜した関係を扱ってきた。川崎と深圳という工業都市の川の記憶の交換を出発点に、一つの共有の物語を汲み上げる。
9月25日から
保存すると、会期が始まる前にお知らせします
この展覧会の記事・批評をご存じでしたら、+ メディアを追加
会期・開館時間は変更される場合があります。最新情報は会場の公式・Instagramでご確認ください。
会期や展示名のちがいを直す
この展覧会の取り下げ・重複を申し出る