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写真家・野口恵太による個展。花を撮り始めて10年、足元には変わらず同じ花が咲いている。同じであるはずがないのに同じと認識してしまうのは、足元への解像度が不鮮明だからだと気づく。時間を早めることができないなら、意識的に立ち止まる。花を写し取ることを通して、時間と距離、見るという行為そのものを静かに問い直す展覧会。
10月3日から
行きたいに入れると、会期が始まる前にお知らせします
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